区分所有法等の過去問一覧(マンション管理士試験)
マンション管理士試験の「区分所有法等」から出題された250問です。
2025年度
- 1規約によって定められる共用部分(この問いにおいて「規約共用部分」という。)に関する次の記述のうち、区分所有法及び不動産登記法(平…
- 2X、A、B、C及びDはいずれも甲マンションの区分所有者であり、Xが管理者に選任されている。 X以外の区分所有者からXに対する管理…
- 3一部共用部分に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 4甲マンションにおいては、建物の一部の階段室に手すりを設置することを議案とする集会を開催することとなった。 この場合に関する次の記…
- 5甲マンションは、同一床面積の 11 の専有部分からなり、Aが5戸、Bが 3戸、C、D、Eがそれぞれ1戸を所有している。 甲マンシ…
- 6集会に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 7Aが、甲マンションの一室を所有するBとの間で賃貸借契約を締結して占有している場合に関する次の記述のうち、区分所有法及び民法(明治…
- 8管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 9建替え決議において定めなければならない事項として、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 10一団地内に専有部分のあるA棟及びB棟の2棟の建物がある。 区分所有法第 70 条に基づき、この団地内の建物の一括建替え決議を行う…
- 11大規模な火災、震災その他の災害で政令で定めるものにより、その一部が滅失(区分所有法第 61 条第1項本文に規定する場合(小規模滅…
- 12Aは、甲マンションの 302 号室を所有している。 この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものは…
- 13Aは、銀行Bから購入資金を借り受けて甲マンションの 501 号室を購入し、現在所有しているが、同室には、BのAに対する貸金返還請…
- 14甲マンション 304 号室を所有するAが、Bとの間で、同室を賃料月額 12 万円でBに賃貸する旨の契約(以下「本件契約」という。…
- 15Aが所有する甲マンションの 101 号室について契約を締結する場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法(平成3年法律第 9…
- 16甲マンション 202 号室を所有するAが、Bとの間で、報酬を支払って同室をリフォームしてもらう旨の請負契約を締結した場合に関する…
- 17甲マンションの 301 号室を所有するAが、令和3年3月1日、Bに対して期間を3年間、賃料を月額 10 万円として同室を貸し渡し…
- 18区分建物の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法及び区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 19マンション建替事業に関する次の記述のうち、マンションの建替え等の円滑化に関する法律(平成 14 年法律第 78 号)の規定によれ…
- 20都市計画法(昭和 43 年法律第 100 号)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 21建築基準法(昭和 25 年法律第 201 号)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 22簡易専用水道に関する次の記述のうち、水道法(昭和 32 年法律第 177 号)の規定によれば、正しいものはどれか。
- 23100 人が居住する共同住宅の防火管理者が定める消防計画の内容として、 消防法(昭和 23 年法律第 186 号)に規定されてい…
- 24「共同住宅に係る防犯上の留意事項及び防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針について」 (最終改正平成 18 年4月 20 日国住生…
- 25専有部分の占有者に関する次の記述のうち、区分所有法の規定及び標準管理規約によれば、適切でないものはどれか。
2024年度
- 1管理組合及び団地管理組合に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 2共用部分に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものの組合せはどれか。 ア 各共有者は、共用部分の全部について、…
- 3甲マンションの区分所有者はA、B及びCの3名(この問いにおいて「A ら」という。)である。 また、同マンションの敷地利用権は、A…
- 4管理者に関する次の記述のうち、区分所有法の規定及び判例によれば、正しいものはいくつあるか。 ア 区分所有者は、規約に別段の定めが…
- 5区分所有者全員で共有する敷地上にマンションの駐車場があり、規約によってその駐車場の一部を特定の区分所有者だけが使用できる旨の有償…
- 6次の集会の議事のうち、区分所有法の規定によれば、区分所有者及び議決権の各過半数で決することができるものの組合せとして正しいものは…
- 7管理組合の法人化を検討しているマンションの管理者に対する次の助言のうち、区分所有法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか…
- 8甲マンションの区分所有者Aは、長期間にわたって管理費等を滞納し、管理組合の運営に重大な支障が生じている。 この場合に関する次の記…
- 9マンション内で共同の利益に反する行為を行っている者に対する他の区分所有者全員からの専有部分の使用禁止の請求に関する次の記述のうち…
- 10マンションにおいて、建物の価格の2分の1を超える部分が滅失した場合の復旧の決議(この問いにおいて「復旧決議」という。)に関する次…
- 11大規模な火災、震災その他の災害で政令で定めるものにより、区分所有建物の全部が滅失した場合において、区分所有建物の敷地利用権を有す…
- 12Aは、B及びCとともに甲マンションの 102 号室を共有しており、その共有持分は、Aが2分の1、B及びCがそれぞれ4分の1となっ…
- 13Aが、Bとの間で、甲マンションの 404 号室を代金 1,500 万円でBに売却する旨の契約を結んだ場合に関する次の記述のうち、…
- 14甲マンションの 101 号室を所有者Aから賃借したBが、その不注意により風呂の浴槽から溢水させて同室内の床を水浸しにしたため、床…
- 15甲マンションの 202 号室を所有するAが、202 号室をBに賃貸して引き渡し、その後、Bが、Aの承諾を得て 202 号室をCに…
- 16Aは、甲マンションの 406 号室を所有しているが、これを売却したいと考えて、購入者の選定及びAとその者との間の売買契約の締結を…
- 17甲マンションの 301 号室を所有するAが管理費を滞納したまま死亡した場合における次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っている…
- 18不動産登記の権利部の所有権に関する次の記述のうち、民法、区分所有法及び不動産登記法(平成 16 年法律第 123 号)の規定によ…
- 19マンションの建替え等の円滑化に関する法律(平成 14 年法律第 78 号)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 20都市計画法(昭和 43 年法律第 100 号)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 ただし、本問においては、都市計画区域…
- 21建築基準法(昭和 25 年法律第 201 号)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 22貯水槽水道に関する次の記述のうち、水道法(昭和 32 年法律第 177 号) の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 234階建ての耐火建築物である共同住宅における消防用設備等の設置の義務に関する次の記述のうち、消防法(昭和 23 年法律第 186 …
- 24次の記述は、 「共同住宅に係る防犯上の留意事項及び防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針について」(最終改正平成 18 年4月 2…
- 25居住者の高齢化が進んでいるマンションに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。 ただし、当該マンションの管理規約は、外部専門家…
2023年度
- 1次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 2管理組合、団地管理組合及び管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法及び民法(明治 29 年法律第 89 号)の規定によれば…
- 3共用部分等の管理及び変更に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 ただし、共用部分の変更が専…
- 4次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、規約に別段の定めとして規定することができないものはどれか。
- 5AとBはいずれも甲マンションの区分所有者である。 Aが、塔屋及び外壁 (いずれも共用部分である。)と自ら所有する専有部分とをあわ…
- 6集会に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。 ただし、規約に別段の定めはないものとする。
- 7甲マンションにおいて、区分所有者Aが所有する 101 号室をBに賃貸している場合に関する次の記述のうち、民法、区分所有法及び借地…
- 8甲マンション 101 号室はAが所有し、同室に隣接する 102 号室はBが所有して居住しているところ、101 号室の室内には段ボ…
- 9甲マンションの集会においてマンションの建替え決議が成立した。 Eは建替え決議に賛成した区分所有者であり、A、B、C及びDはいずれ…
- 10団地内に専有部分のある建物であるA棟及びB棟があり、団地の敷地は団地建物所有者の共有に属し、その共有者全員で構成する団地管理組合…
- 11大規模な火災、震災その他の災害で政令で定めるものにより区分所有建物の全部が滅失した場合において、区分所有建物の敷地利用権を有する…
- 12Aは、甲マンションの 508 号室を所有しているが、同室及び同室内の壁に飾ってあった風景画(この問いにおいて「絵画」という。)を…
- 13甲マンション 301 号室を所有するAは、その債権者Bを害することを知りつつ、301 号室をCに贈与し、その旨の所有権移転登記が…
- 14Aが所有し、居住する甲マンションの 101 号室をBに 3,000 万円で売り渡す旨の契約を締結し、Bから手付金として 300 …
- 15甲マンション 202 号室を所有しているAは、友人であるBとの間で、同室を無償で貸す旨の使用貸借契約を締結し、Bに引き渡した。 …
- 16Aは、甲マンションの 202 号室を所有して居住しているが外国出張で不在にしており、Bは、その隣室である 203 号室を所有して…
- 17甲マンションの 501 号室に居住するAは、令和2年5月1日午後1時、同室のベランダに干していた布団を誤って屋外に落としてしまい…
- 18滞納となっている管理費の回収のため、管理者が、区分所有法第7条の先取特権(この問いにおいて「先取特権」という。)に基づき滞納者が…
- 19マンション建替事業に関する次の記述のうち、マンションの建替え等の円滑化に関する法律(平成 14 年法律第 78 号)の規定によれ…
- 20地区計画に関する次の記述のうち、都市計画法(昭和 43 年法律第 100 号)の規定によれば、正しいものはどれか。
- 21建築基準法(昭和 25 年法律第 201 号)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 22簡易専用水道に関する次の記述のうち、水道法(昭和 32 年法律第 177 号)の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 23高さ 31 m を超えるマンション(この問いにおいて「高層マンション」という。)における防炎対象物品の防炎性能に関する次の記述の…
- 24「共同住宅に係る防犯上の留意事項及び防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針について」(最終改正平成 18 年4月 20 日国住生第…
- 25マンションの修繕や改良工事に関する次の記述のうち、標準管理規約によれば、適切なものはどれか。
2022年度
- 1次に掲げる事項のうち、区分所有法の規定によれば、 「共用部分」であるものはいくつあるか。 ア 専有部分以外の建物の部分 イ 専有…
- 2区分所有建物の敷地に関する次の記述のうち、区分所有法及び不動産登記法(平成 16 年法律第 123 号)の規定によれば、正しいも…
- 3管理所有に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 4甲マンションにおける管理者が区分所有者Aである場合の管理者の立場等に関する次の記述のうち、区分所有法及び民法(明治 29 年法律…
- 5次に掲げる事項のうち、区分所有法の規定によれば、管理者の職務(区分所有者を代理するものも含む。)に当たるものはいくつあるか。 ア…
- 6区分所有法に定める電磁的記録及び電磁的方法に関する次の記述のうち、 同法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 7甲マンション 101 号室の所有者Aが死亡し、Aの相続人である妻Bと子C は、遺産分割協議中である。 この場合に関する次の記述の…
- 8集会において次の事項を決議する場合、区分所有法の規定によれば、議案の要領の通知を要しないものはどれか。 ただし、招集手続の省略に…
- 9マンションにおいて共同の利益に反する行為(この問いにおいて「義務違反行為」という。)を行う者に関する次の記述のうち、区分所有法の…
- 10大規模な火災、震災その他の災害で政令で定めるもの(この問いにおいて 「政令指定災害」という。 )により、その全部又は一部が滅失(…
- 11一団地内にA棟及びB棟(いずれも専有部分のある建物)があり、団地の敷地はA棟及びB棟の各区分所有者の共有である場合に関する次の記…
- 12Aは、Bとの間で、甲マンションの1室である 202 号室をBに売却する旨の売買契約を締結した。 この場合に関する次の記述のうち、…
- 13Aは、Bとの間で、甲マンションの1室である 501 号室をBに売却する旨の売買契約を締結した。 この場合に関する次の記述のうち、…
- 14Aが所有する甲マンションの 201 号室を賃料月額 20 万円としてBに賃貸し、令和4年8月分の賃料をCがAに対して弁済しようと…
- 15甲マンション 302 号室を所有しているAが各種の契約をする場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法(平成3年法律第 90…
- 16Aが所有する甲マンションの 102 号室を賃貸期間2年と定めて居住用としてBに賃貸した場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借…
- 17甲マンション 303 号室の所有者Aが死亡し、Aの子であるB及びCがAを共同で相続した。 Aの遺産は、303 号室と現金 1,0…
- 18区分建物の敷地権の登記に関する次の記述のうち、区分所有法及び不動産登記法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 19敷地分割組合(この問いにおいて「組合」という。)が実施する敷地分割事業に関する次の記述のうち、マンションの建替え等の円滑化に関す…
- 20都市計画法(昭和 43 年法律第 100 号)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 21建築基準法(昭和 25 年法律第 201 号)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 22貯水槽水道に関する次の記述のうち、水道法(昭和 32 年法律第 177 号) の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 23消防用設備等の設置及び点検に関する次の記述のうち、消防法(昭和 23 年法律第 186 号)の規定によれば、誤っているものはどれ…
- 24警備業に関する次の記述のうち、警備業法(昭和 47 年法律第 117 号)の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 25配管設備の工事等に関する次のマンション管理士の意見のうち、標準管理規約によれば、適切でないものはどれか。
2021年度
- 1Aは、甲地、乙地及び丙地の3筆の土地にまたがり、それぞれの上に、構造上、利用上も区分され、独立して住居の用途に供することができる…
- 2共有物分割請求権の行使に関する次の記述のうち、区分所有法及び民法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 ア 民法では、5年を…
- 3管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 4管理者による管理所有に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 5専有部分と敷地利用権の分離処分の禁止に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 6区分所有法の規定によれば、規約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 7電磁的方法(電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法であって法務省令で定めるものをいう。この問いにおい…
- 8次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、規約で別段の定めをすることができないものはどれか。
- 9マンションの建替え決議及びその後の手続に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 10一団地内の附属施設たる建物を規約によって団地共用部分と定めることに関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているもの…
- 11大規模な火災、震災その他の災害で政令で定めるものにより、区分所有建物の全部が滅失した場合において、区分所有建物の敷地利用権を有す…
- 12甲マンション 203 号室を所有するAは、Bとの間で、同室をBに売却する旨の契約(この問いにおいて「本件売買契約」という。)を結…
- 13滞納されているマンションの管理費(この問いにおいて「滞納管理費」という。)の消滅時効に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、…
- 14甲マンション 102 号室を所有するAは、Bとの間で、同室を代金 1,000 万円でBに売却する旨の契約を結んだ。 その後、Aは…
- 15甲マンションの 101 号室を所有するAが管理費を滞納した場合の遅延損害金に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っている…
- 16Aがその所有する甲マンションの 301 号室をBに賃貸し、CがBの賃料支払債務について連帯保証した場合に関する次の記述のうち、民…
- 17Aは、甲マンション 404 号室をBから賃借して居住していたが、存続期間の満了によってAB間の賃貸借契約は終了した。 この場合に…
- 18区分建物の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法(平成 16 年法律第 123 号)の規定によれば、正しいものはどれか。
- 19マンション建替組合(この問いにおいて「組合」という。)が施行するマ ンション建替事業に関する次の記述のうち、マンションの建替え等…
- 20都市計画法(昭和 43 年法律第 100 号)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 21建築基準法(昭和 25 年法律第 201 号)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 22簡易専用水道の設置者の義務に関する次の記述のうち、水道法(昭和 32 年法律第 177 号)の規定によれば、誤っているものはどれ…
- 23消防法(昭和 23 年法律第 186 号)の規定によれば、消防法施行令(昭和 36 年政令第 37 号。この問いにおいて「政令」…
- 24警備業務に関する次の記述のうち、警備業法(昭和 47 年法律第 117 号) の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 25区分所有者の一人が、その専有部分及びこれに附属する部分につき修繕等をする場合の手続きに関する次の記述のうち、標準管理規約によれば…
2020年度
- 1規約共用部分及び規約敷地に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 2甲マンション管理組合Aの組合員であるBが所有する住戸部分をCに賃貸していたところ、当該住戸の道路側の外壁タイルが自然に落下して、…
- 3総会の招集について説明した次の文章について、区分所有法の規定及び判例によれば、〔 ア 〕〜〔 エ 〕の中に入るべき用語の組合せと…
- 4区分所有する者が複数名である甲マンションにおいて、区分所有者Aが管理者である場合の管理者の立場等に関する次の記述のうち、区分所有…
- 5法人でない管理組合の規約の保管及び閲覧に関する次の記述のうち、区分所有法及び民法の規定並びに判例によれば、正しいものはいくつある…
- 6甲マンション管理組合法人の解散事由に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 ア 甲マンション…
- 7甲マンション 101 号室の所有者Aが死亡し、遺産分割協議によって同室は長男Cの単独所有とされた。 同室についてはAが遺言でAと…
- 8マンションにおいて共同の利益に反する行為をした義務違反者に対する措置に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいもの…
- 9共用部分及び敷地の共有持分の割合が等しいA、B、C及びDの区分所有者からなるマンション(この問いにおいて「甲マンション」という。…
- 10一筆の敷地上に、甲棟、乙棟及び丙棟があり、いずれの棟も専有部分のある建物である。 また、敷地は区分所有者全員で共有している。 こ…
- 11大規模な火災、震災その他の災害で政令で定めるものにより、その一部が滅失(区分所有法第 61 条第1項本文に規定する場合(小規模滅…
- 12Aは、甲マンションの1室を所有し、Aの子Bと同室に居住しているが、 BがAから代理権を与えられていないにもかかわらず、Aの実印を…
- 13Aが所有する甲マンション 201 号室には、AのBに対する債務を担保するためにBの抵当権が設定されている。 この場合に関する次の…
- 14Aが所有する甲マンションの 301 号室をBに対して賃貸し、CがBの委託を受けてBのAに対する賃借人の債務についてAとの間で書面…
- 15Aが、Bに対し、令和2年8月 20 日に中古マンションを売却し、Bが引渡しを受けた後に当該マンションの天井に雨漏りが発見された場…
- 16甲マンション 707 号室を所有するAは、同室をBに賃貸する旨の契約(この問いにおいて「本件賃貸借契約」という。)を結び、同室を…
- 17甲マンションの 102 号室にAとBが同居し、AがBと同居したまま令和2 年7月1日に死亡した場合における次の記述のうち、民法の…
- 18区分建物の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法(平成 16 年法律第 123 号)の規定によれば、正しいものはどれか。
- 19マンション敷地売却組合(この問いにおいて「組合」という。)が実施するマンション敷地売却事業に関する次の記述のうち、マンションの建…
- 20地域地区に関する次の記述のうち、都市計画法(昭和 43 年法律第 100 号) の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 21建築基準法(昭和 25 年法律第 201 号)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 22簡易専用水道に関する次の記述のうち、水道法(昭和 32 年法律第 177 号) の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 23共同住宅の管理について権原を有する者(この問いにおいて「管理権原者」という。 )、防火管理者等に関する次の記述のうち、消防法(昭…
- 24「共同住宅に係る防犯上の留意事項及び防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針について」 (最終改正平成 18 年4月 20 日国住生…
- 25専有部分の賃借人に関する次の記述のうち、標準管理規約によれば、適切でないものはどれか。
2019年度
- 1規約に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、その効力が認められないものの組合せはどれか。 ア 構造上区分所有者の全員又…
- 2規約により建物の敷地とされた土地に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 ア 規約により建物…
- 3区分所有法第7条の先取特権に関する次の記述のうち、区分所有法及び民法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 4Aは、Bの所有する専有部分について、Bから賃借し、敷金を差し入れた上で、引渡しを受けてその使用を始めたが、Bが敷地利用権を有して…
- 5一部の区分所有者のみの共用に供されるべきことが明らかな共用部分(この問いにおいて「一部共用部分」という。)の管理に関する次のマン…
- 6集会招集手続きに関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 ただし、規約に別段の定めはないものと…
- 7団地管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、 誤っているものはどれか。
- 8甲マンションの管理組合Aの組合員Bは、101 号室の区分所有権の購入に際して、C銀行から融資を受けてCのために抵当権を設定し登記…
- 9マンションの一部が滅失した場合のマンションの復旧又は建替えに関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれ…
- 10A棟、B棟(いずれも分譲マンションで区分所有建物)及びC棟(賃貸マ ンションで単独所有建物)の三棟が所在する土地がこれらの建物の…
- 11大規模な火災、震災その他の災害で政令で定めるものにより区分所有建物の一部が滅失した場合において、当該政令の施行の日から起算して1…
- 12Aがその所有する甲マンションの 101 号室をBに賃貸した場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法(平成3年法律第 90 …
- 13甲マンションの 102 号室を所有するAが遺言することなく死亡し、Aの相続人であるBとCがAの遺産全てをBが相続する旨の遺産分割…
- 14Aがその所有する甲マンションの 301 号室をBに対して期間を3年と定めて賃貸し、CがBのためにAとの間で保証契約を締結した場合…
- 15Aは、Bとの間で、甲マンション 401 号室を代金 1,500 万円でBに売却する旨の売買契約(この問いにおいて「本件契約」とい…
- 16甲マンションの 305 号室を所有するAは、同室のキッチンの設備が老朽化したことから、業者Bとの間で、その設備を報酬 100 万…
- 17甲マンションの 201 号室の区分所有者Aが死亡し、その配偶者Bと未成年の子Cが同室の所有権を相続し、BとCが各2分の1の共有持…
- 18敷地権付き区分建物に関する登記等に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 19マンション建替組合(この問いにおいて「組合」という。)が施行するマ ンション建替事業に関する次の記述のうち、マンションの建替え等…
- 20地域地区に関する次の記述のうち、都市計画法(昭和 43 年法律第 100 号) の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 21建築基準法(昭和 25 年法律第 201 号)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 22水道法(昭和 32 年法律第 177 号)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 23共同住宅における消防用設備等に関する次の記述のうち、消防法(昭和 23 年法律第 186 号)の規定によれば、誤っているものはど…
- 24甲マンションの管理組合から、改修計画において、防犯に配慮した設計とする上で留意すべきことの相談を受けたマンション管理士の次の発言…
- 25区分所有者が専有部分の修繕等を行おうとする場合における次の記述のうち、標準管理規約によれば、適切でないものはどれか。
2018年度
- 1規約に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 2管理者に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 3マンションの駐車場が区分所有者の共有に属する敷地上にあり、その駐車場の一部が分譲時の契約等で特定の区分所有者だけが使用できるもの…
- 4区分所有法の定める建物及びその敷地に関する定義によれば、次の記述のうち、正しいものの組合せは、1~4のうちどれか。
- 5未納の管理費等の回収や義務違反者に対する措置に関する次の記述のうち、区分所有法及び民法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 6マンションの登記に関する次の記述のうち、区分所有法及び不動産登記法の規定によれば、誤っているものはどれか。 ただし、団地管理組合…
- 7集会の決議における電磁的方法の利用に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。 ただし、規約に別段…
- 8管理組合法人の理事及び監事に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 9管理組合及び管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 ア.規約を保管する者は、正…
- 10一筆の敷地上に、甲棟、乙棟、丙棟が存在している。 甲棟及び乙棟は戸建て住宅、丙棟は専有部分のある建物であり、また、甲棟の所有者は…
- 11大規模な火災、震災その他の災害で政令で定めるものにより、区分所有建物の全部が滅失した場合における、被災区分所有建物の敷地共有者等…
- 12甲マンション203 号室を所有しているAは、高齢になり判断能力に不安を抱えていたところ、Bとの間で、Bに高額の報酬を支払って同室…
- 13Aは、弟Bが事業資金500 万円の融資をC銀行から受けるに際して、Aが所有し、居住している甲マンションの103 号室にC銀行のた…
- 14Aがその所有する甲マンションの101号室を、賃料を月額10 万円としてBに賃貸し、これを使用中のBが、Aに対し、5月分の賃料10…
- 15Aが所有する甲マンションの201 号室をBに賃貸した場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば、正しいものはど…
- 16甲マンションの301 号室を所有するAが、長期間入院することとなり、その間の同室の日常的管理を302 号室のBに委託した。 この…
- 17甲マンション305 号室を所有するAは、「305号室を娘Bに遺贈する。」という内容の遺言をした。 この場合に関する次の記述のうち…
- 18区分建物の登記の申請に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 19マンションの建替え等の円滑化に関する法律の規定による、マンション敷地売却組合が施行するマンション敷地売却事業に関する次の記述のう…
- 20地域地区に関する次の記述のうち、都市計画法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 21共同住宅に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 22水道法の規定によれば、簡易専用水道の設置者が1年以内ごとに1回受けなければならない検査に関する次の記述のうち、誤っているものはど…
- 23消防法の規定によれば、居住者数50人以上のマンションの管理について権原を有する者によって定められた防火管理者が行うものではない業…
- 24「共同住宅に係る防犯上の留意事項及び防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針について」によれば、マンションのA~Cの場所において確保…
- 25住居専用の単棟型マンションの管理組合における管理費等の取扱いに関する次の記述のうち、標準管理規約によれば、適切なものはどれか。
2017年度
- 1区分所有法第3条に規定する区分所有者の団体に関する次の記述のうち、区分所有法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
- 2甲マンション101号室の所有権がAからBに移転した場合に関する次の記述のうち、区分所有法の規定及び標準管理規約によれば、正しいも…
- 3Aは、その所有する甲マンションの2階202号室について、上階の排水管から発生した水漏れによって被害を受けたことを理由に、損害賠償…
- 4管理者の職務に関する次の記述のうち、区分所有法及び民法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 5集会の招集に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものの組合せはどれか。
- 6甲マンション301号室の区分所有者Aが、専有部分をBに賃貸している場合の次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはい…
- 7管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 8集会の決議及び規約の定めに関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 9議決権及び共用部分の持分割合が等しいABC及びDの区分所有者からなる甲マンションにおいて、地震によって建物価格の2分の1を超える…
- 10一団地内に下図のとおり、専有部分のある建物であるA棟、B棟及び附属施設である集会所が存在し、A棟及びB棟の団地建物所有者が土地及…
- 11大規模な火災、震災その他の災害で政令で定めるものにより区分所有建物の全部が滅失した場合における被災区分所有建物の敷地に関する次の…
- 12甲マンションの区分所有者Aが、管理組合(管理者B)に対し、管理費を滞納している場合における管理費債権の消滅時効に関する次の記述の…
- 13Aがその所有する甲マンションの101号室をBに賃貸した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか…
- 14AとBとの間で、甲マンション707号室を代金2,000万円でAがBに売却する旨の契約が結ばれた。 その後、Bは代金全額をAに支払…
- 15Aが所有する甲マンションの301号室に契約不適合(排水管の腐食)があった場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤ってい…
- 16Aは、甲マンション206 号室を購入する際にB銀行から購入資金を借り受け、これを担保する目的で同室にBのための抵当権を設定し、そ…
- 17甲マンションの102 号室を所有するAが死亡し、Aの配偶者がB、Aの子がCのみ、Cの子がDのみである場合における次の記述のうち、…
- 18敷地権付き区分建物の登記等に関する次の記述のうち、不動産登記法、区分所有法及び民法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 19マンション敷地売却組合が施行するマンション敷地売却事業に関する次の記述のうち、マンションの建替え等の円滑化に関する法律の規定によ…
- 20地域地区に関する次の記述のうち、都市計画法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 21建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出題ミスにより誤り2つ)
- 22貯水槽水道に関する次の記述のうち、水道法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 23延べ面積1,000㎡以上で消防長(消防本部を置かない市町村においては、市町村長)又は消防署長が火災予防上必要があると認めて指定し…
- 24マンションの照明設備における、防犯上の設計に関する次の記述のうち、「共同住宅に係る防犯上の留意事項及び防犯に配慮した共同住宅に係…
- 25甲マンションの302号室の区分所有者Aが、断熱性の向上のために窓ガラスの改良を行いたい旨の工事申請書を管理組合の理事長に提出した…
2016年度
- 1共用部分に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 2区分所有法第 3条に規定する区分所有者の団体又は管理者に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはいくつあるか…
- 3区分所有法第 7条に規定する先取特権に関する次の記述のうち、区分所有法及び民法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 4共用部分等の管理に関する次の記述のうち、標準管理規約によれば、正しいものはいくつあるか。 ア.マンションの駐車場の管理については…
- 5共用部分の所有に関する次の記述のうち、区分所有法、民法及び不動産登記法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 6規約に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。 ただし、規約の定めは、区分所有者間の利害の衡平が…
- 7区分所有法の規定に基づく公正証書による規約の設定に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 8管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 9管理組合法人の事務に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 10マンション内で共同利益背反行為を行っている占有者に対して、区分所有者の全員が集会の決議により訴えを提起しようとする場合に関する次…
- 11一団地内に専有部分のあるA棟及びB棟の2棟の建物がある。 区分所有法に基づき、この団地内の建物の一括建替え決議を行おうとする場合…
- 12AB及びCは、等しい持分の割合で、甲マンション 201 号室の区分所有権を共有している。 この場合に関する次の記述のうち、民法の…
- 13Aは、甲マンション 503 号室を購入するに当たり、購入資金に充てるための金銭を B銀行から借り受けた。 その際、この借入金債務…
- 14Aが所有し Bに賃貸し、かつ、Bが居住している甲マンシヨンの 301 号室を、 AがCに2,000 万円で売却する契約を締結した…
- 15Aは、その所有する甲マンションの 101 号室を、敷金を 24 万円、月額賃料を 8万円として、法人である B社に賃貸し引き渡し…
- 16Aがその所有する甲マンションの 301 号室を、 Bに事務所として賃貸したところ、 Bの事業の執行中に従業員 Cの過失により同室…
- 17甲マンションの 301 号室を所有する Aが死亡し、 Aの妻B及びAの子 Cが相続人である場合における次の記述のうち、民法の規定…
- 18区分建物の専有部分を規約による共用部分に変更した場合における、共用部分である旨の登記手続に関する次の記述のうち、不動産登記法の規…
- 19マンション敷地売却組合が施行するマンション敷地売却事業に関する次の記述のうち、マンションの建替え等の円滑化に関する法律の規定によ…
- 20都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 21建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 22簡易専用水道に関する次の記述のうち、水道法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 23共同住宅における防炎物品又は消防用設備等に関する次の記述のうち、消防法の規定によれば、正しいものはどれか。 ただし、いずれも無窓…
- 24警備業務に関する次の記述のうち、警備業法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 25マンションの駐車場に関し、マンション管理士が理事会で行った次の助言のうち、標準管理規約によれば、適切なものはどれか。