正答3
解説
肢1は正しい。
簡易専用水道は、水道事業の用に供する水道から水の供給を受けるために設けられる水槽で、その有効容量の合計が10立方メートルを超えるものをいう。
肢2も正しい。
設置者は、給水栓における水の異常を認めたときは、必要な項目について水質検査を行わなければならない。
肢3は誤り。
簡易専用水道の設置者には、毎年1回以上の定期の水槽の清掃と、地方公共団体又は登録検査機関による定期検査の受検の両方が義務付けられており、検査結果が良好であったとしても清掃を省略することは認められない。
肢4は正しい。
水道事業者は、供給規程の定めに基づき、貯水槽水道の設置者に対して指導、助言及び勧告を行うことができる。
よって正解は肢3。