ホーム › マンション管理士試験 › 2025年度 › 問252025年度 マンション管理士試験 問25区分所有法等2025年☆ ブックマーク専有部分の占有者に関する次の記述のうち、区分所有法の規定及び標準管理規約によれば、適切でないものはどれか。区分所有者は、その専有部分を第三者に貸与する場合には、当該第三者に、 専有部分を借用した旨の届出を管理組合に提出させなければならない。総会の会議の目的について利害関係を有する専有部分の占有者が、総会に出席して意見を述べようとする場合には、あらかじめ理事長にその旨を通知しなければならない。占有者が区分所有者の共同の利益に反する行為をし、管理組合が当該占有者に対して区分所有法第 60 条に基づく専有部分の引渡請求をする旨の訴訟提起のための総会決議をする場合、管理組合は、あらかじめ当該占有者に対し、弁明の機会を与えなければならない。規約及び使用細則に定める区分所有建物の使用方法を遵守する旨の誓約書を、専有部分の占有者が、管理組合に提出しない場合、当該占有者は管理組合に対して規約及び使用細則を遵守する義務を負わない。解答・解説を見る正答4解説正解は肢4。 標準管理規約では、区分所有者及び占有者は誡約書の提出の有無に関わらず規約・使用細則を遵守する義務を負う(46条1項)。 誡約書は說明・確認のための手続で、遵守義務発生の前提ではない。 「誡約書未提出なら遵守義務を負わない」とする本肢は不適切。 他肢:(1)19条、コメント。 (2)45条2項、コメント。 (3)66条、区分所有法60条2項。← 問24問26 →まとめて解く2025年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2025年度 マンション管理士試験 の全50問を見る →