ホーム › マンション管理士試験 › 2018年度 › 問232018年度 マンション管理士試験 問23区分所有法等2018年☆ ブックマーク消防法の規定によれば、居住者数50人以上のマンションの管理について権原を有する者によって定められた防火管理者が行うものではない業務は、次のうちのどれか。消防用設備等について定期に点検を行い、その結果を消防長又は消防署長に報告すること。防火対象物についての消防計画を作成すること。消火、通報及び避難の訓練を実施すること。避難又は防火上必要な構造及び設備について維持管理を行うこと。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1(選択肢index0)。 建物・設備・維持保全などの問題です。 消防用設備等の定期点検とその結果の消防長又は消防署長への報告は、防火対象物の関係者(所有者・管理者・占有者)に課される義務であり、防火管理者が行うものとされる業務ではありません。 防火管理者の業務は、消防計画の作成、消火・通報及び避難の訓練の実施、避難又は防火上必要な構造及び設備の維持管理(2〜4)などです。← 問22問24 →まとめて解く2018年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2018年度 マンション管理士試験 の全50問を見る →