正答2
解説
正解は2番目。
警備業者が機械警備業務を行おうとするときに必要なのは、基地局又は警備対象施設の所在地を管轄する公安委員会への「届出」であり、「許可」を受ける必要はない。
1番目は正しい。
警備業者は契約締結前に、契約の概要を記載した書面(電磁的方法による提供を含む)を依頼者に交付しなければならない(19条1項)。
3番目も正しい。
機械警備業者は基地局ごとに、機械警備業務管理者資格者証の交付を受けている者のうちから機械警備業務管理者を選任しなければならない。
4番目も正しい。
警備業者が自己の名義で他人に警備業を営ませることは禁止されており(13条)、違反した場合は100万円以下の罰金に処される。