2019年度 マンション管理士試験 8

区分所有法等2019☆ ブックマーク

甲マンションの管理組合Aの組合員Bは、101 号室の区分所有権の購入に際して、C銀行から融資を受けてCのために抵当権を設定し登記を行い、また、現在は同室をDに賃貸して賃料収入を得ている。 Bは極めて長期間管理費等を滞納しており、滞納額も多額となったため、Aが再三にわたり督促をしているが、Bは一切無視し続けている。 この場合における次の記述のうち、区分所有法、民法、不動産登記法(平成 16 年法律第 123 号)及び民事執行法(昭和 54 年法律第4号)の規定によれば、誤っているものはどれか。

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