発声発語・嚥下障害学の過去問一覧(言語聴覚士国家試験)
言語聴覚士国家試験の「発声発語・嚥下障害学」から出題された322問です。
2025年度
- 午前7570歳の男性。 声の出しづらさを訴えている。 喉頭内視鏡検査で両側声帯の弓状弛緩が観察された。 疾患はどれか
- 午前76手術の適応とならない疾患はどれか
- 午前77音声訓練のために気管カニューレのカフを脱気している際に生じる問題はどれか
- 午前78構音障害の原因とならないのはどれか
- 午前79構音障害児に対する家庭学習で正しいのはどれか
- 午前80口蓋裂言語検査(2007年)の評価項目でないのはどれか
- 午前817歳の女児。 口蓋形成術後に鼻咽腔閉鎖機能不全がみられる。 軟口蓋が短い。 適切な補綴的発音補助装置はどれか
- 午前82正しい組合せはどれか
- 午前83誤っている組合せはどれか。
- 午前84パーキンソン病患者に用いる訓練法でないのはどれか
- 午前85ダウン症候群でみられないのはどれか
- 午前86嚥下内視鏡検査における正常所見はどれか。 2つ選んでください
- 午前87吃音・流暢性障害の症状はどれか。 3つ選んでください
- 午前88吃音の間接的訓練でないのはどれか
- 午後173脳性麻痺児に行うオーラルコントロールについて適切でないのはどれか。 2つ選んでください
- 午後174自覚的評価はどれか
- 午後175喉頭摘出者について誤っているのはどれか
- 午後176鼻咽腔閉鎖不全症に伴う所見でないのはどれか
- 午後177発声発語器官の運動に関与するのはどれか。 2つ選んでください
- 午後178鼻咽腔閉鎖機能不全の代償構音はどれか。 2つ選んでください
- 午後179口蓋裂の術後合併症でないのはどれか
- 午後180神経とその障害によって産生が困難となる子音との組み合わせで正しいのはどれか
- 午後181筋強直性ジストロフィーの構音障害のタイプはどれか
- 午後182アテトーゼ型脳性麻痺児の発話訓練で優先順位が低いのはどれか
- 午後183加齢変化でないのはどれか
- 午後184嚥下障害を疑うべき所見として適切でないのはどれか
- 午後185睡眠中の唾液誤嚥を検出できるのはどれか
- 午後186発語の際に出現する吃音の随伴症状はどれか
- 午後187吃音の直接的訓練でないのはどれか。 2つ選んでください
- 午後188流暢性形成訓練で適切でないのはどれか
2024年度
- 午前1三次予防の対象と対策との組み合わせで正しいのはどれか
- 午前75声の属性に含まれないのはどれか
- 午前77発声効率の指標となる評価はどれか
- 午前78小児に対して訓練する音の順序を決定する要因として誤っているのはどれか
- 午前79構音に影響しないのはどれか
- 午前80正しい構音を習得させる方法はどれか。 2つ選んでください
- 午前81進行舌癌術後の構音障害の特徴について正しいのはどれか。 3つ選んでください
- 午前83運動障害性構音障害を呈している患者軟口蓋反射の消失、舌の筋緊張低下を認める構音障害のタイプはどれか
- 午前84加齢に伴う嚥下障害の原因でないのはどれか
- 午前85嚥下内視鏡で評価できないのはどれか
- 午前86喉頭挙上術に輪状咽頭筋切除術を併施した術後の患者の状態として適切なのはどれか
- 午前87吃音の中核症状はどれか。 2つ選んでください
- 午前88吃音検査法第2版(2016年)に示されている吃音の進展段階で誤っているのはどれか
- 午後175発声機能検査で測定できないのはどれか。 2つ選んでください
- 午後176電気式人工喉頭について正しいのはどれか
- 午後177正常な発達で幼児期に最も遅く獲得される子音はどれか
- 午後178構音操作の特徴として正しい組み合わせはどれか。 2つ選んでください
- 午後179鼻咽腔閉鎖不全に対する手術はどれか
- 午後1806歳の男児唇顎口蓋裂の術後に声門破裂音がみられる訓練に際して観察する項目はどれか。 2つ選んでください
- 午後181舌亜全摘術後の男性術後構音の改善を目的に作成する補綴装置はどれか
- 午後182誤っている組み合わせはどれか
- 午後183痙性構音障害の発話特徴はどれか。 3つ選んでください
- 午後184表在知覚について、部位と神経支配との組み合わせで誤っているのはどれか。 2つ選んでください
- 午後185嚥下の随意的惹起能力を評価する簡易検査はどれか
- 午後186正しいのはどれか
- 午後187獲得性吃音の特徴はどれか
- 午後188言語的随伴刺激を用いる吃音の訓練方法はどれか
2023年度
- 午前76音声障害の検査で自覚的評価はどれか。
- 午前77声の衛生指導について正しい組み合わせはどれか。 2つ選んでください。
- 午前78単純喉頭全摘出術後に生じるのはどれか。 2つ選んでください。
- 午前79口蓋裂言語検査(2007 年)で開鼻声の聴覚的評価に用いるのはどれか。 2つ選んでください。
- 午前806歳の小児に行う音の産生訓練について誤っているのはどれか。
- 午前81口蓋裂患者の特徴でないのはどれか。
- 午前82頭頸部がん治療後の構音に影響しないのはどれか。
- 午前83運動障害性構音障害と言語症状との組み合わせで誤っているのはどれか。
- 午前84痙性構音障害患者に適応とならない訓練はどれか。
- 午前85嚥下反射において喉頭が移動する方向はどれか。
- 午前86嚥下障害の検査のうち言語聴覚士のみで実施できないのはどれか。 2つ選んでください。
- 午前875歳の男児。 「こんにちは」と発話した時の記録。 吃音中核症状でないのはどれか。 2つ選んでください。
- 午前883歳6か月の男児。 発達性吃音の疑い。 適切な対応はどれか。 3つ選んでください。
- 午後112喉頭全摘出術に併用される頸部郭清術の合併症でないのはどれか。
- 午後171重度の脳性麻痺児の発声発語を促すためのアプローチとして適切でないのはどれか。
- 午後174疾患と誘因との組み合わせで正しいのはどれか。 3つ選んでください。
- 午後175音声障害診療ガイドライン(2018年)の音声障害分類表の中で喉頭の組織異常に分類されない疾患はどれか。
- 午後176食道発声の訓練に用いるのはどれか。 2つ選んでください。
- 午後177鼻咽腔閉鎖機能の評価法でないのはどれか。
- 午後1783歳5か月の女児。 構音器官の形態異常は認めないが、サ行音が言えない。 適切でないのはどれか。
- 午後179鼻咽腔閉鎖機能不全と関連するのはどれか。
- 午後180手術後の構音機能について誤っているのはどれか。
- 午後18125-181)70歳の男性。 声は小さく、気息性。 抑揚に乏しく単調な発話。 安静時に口唇の振戦。 疑うべき障害部位はどれか。
- 午後182発話速度の調整を目的とする訓練はどれか。
- 午後183嚥下に関与する咽頭神経叢支配でない筋はどれか。
- 午後184嚥下障害に対する直接訓練法とその目的との組み合わせで誤っているのはどれか。
- 午後18580歳の女性。 すべての食物形態で不顕性誤嚥と咽頭残留を指摘されている。 摂食訓練時に推奨する姿勢はどれか。
- 午後186気管切開について正しいのはどれか。 3つ選んでください。
- 午後187発達性吃音で正しいのはどれか。
- 午後188吃音のセルフヘルプグループの主な活動目的はどれか。
2022年度
- 午前75片側声帯麻痺について正しいのはどれか。 2つ選んでください
- 午前76喉頭内視鏡所見を示す。 この患者の音声の特徴として誤っているのはどれか
- 午前77小児にみられる「語の音の配列の誤り」として正しい組み合わせはどれか
- 午前78口蓋裂術後患者に多く見られる構音の誤りはどれか。 2つ選んでください
- 午前79舌半側切除後に明瞭度が低下する音はどれか。 2つ選んでください
- 午前80舌尖部切除術後に行うのはどれか
- 午前81運動過多性構音障害をきたすのはどれか
- 午前82正しい組み合わせはどれか
- 午前83顎と舌の分離運動を促す訓練はどれか
- 午前84嚥下造影検査で評価が困難な項目はどれか
- 午前85エアロゾル発生リスクが低いのはどれか
- 午前86栄養療法について正しいのはどれか。 3つ選んでください
- 午前87DSM-5における「小児期発症流暢障害(吃音)」の特徴に含まれないのはどれか
- 午前88吃音のある幼児への対応として適切でないのはどれか
- 午後119運動障害性構音障害について誤っている組み合わせはどれか
- 午後174小児の声帯結節について正しいのはどれか
- 午後175声帯振動が観察されないのはどれか
- 午後176下咽頭食道接合部が振動部位となるのはどれか。 2つ選んでください
- 午後177小児の構音発達に影響が少ないのはどれか
- 午後1787歳の女児。 カ行音がタ行音に置換している。 正しい音を導くために行う訓練法として適切なのはどれか。 3つ選んでください
- 午後179重度の鼻咽腔閉鎖機能不全が疑われるのはどれか。 3つ選んでください
- 午後180上顎全摘術後患者の構音の特徴はどれか。 3つ選んでください
- 午後181発声発語器官の運動に関連しないのはどれか
- 午後182運動障害性構音障害に対する発話訓練のうち、発話中に意図的に休止を入れる訓練はどれか
- 午後183嚥下障害を疑う項目でないのはどれか
- 午後184誤っている組み合わせはどれか
- 午後185嚥下圧検査で計測できるのはどれか
- 午後186気管吸引について正しいのはどれか
- 午後187吃音の進展段階の第4層に認められる情緒性反応はどれか
- 午後188吃音者が流暢になりやすいのはどれか。 2つ選んでください
2021年度
- 午前75男性より女性に好発するのはどれか。 2つ選んでください
- 午前76音声治療の適応とならないのはどれか
- 午前77喉頭癌で喉頭全摘出術を受けた患者に勧めないのはどれか
- 午前78音と構音位置との組み合わせで誤っているのはどれか
- 午前79新版構音検査の下位検査でないのはどれか
- 午前80[k]が[t]に置換する5歳の女児。 単語レベルの構音訓練を実施している。 訓練語として最も難しいのはどれか
- 午前8123-81)側音化構音に対する指導で正しいのはどれか。 3つ選んでください
- 午前82舌亜全摘出手術後の訓練・指導で正しいのはどれか。 3つ選んでください
- 午前83運動障害性構音障害患者へのアプローチで誤っているのはどれか
- 午前85嚥下反射惹起不全による嚥下障害への対応で正しいのはどれか。 3つ選んでください
- 午前86嚥下機能改善手術はどれか。 2つ選んでください
- 午前87気管切開が嚥下機能に与える影響として誤っているのはどれか。 2つ選んでください
- 午前88進展段階第4層の吃音について正しいのはどれか。 3つ選んでください
- 午後174声質を評価する指標はどれか。 2つ選んでください
- 午後175声を大きくするために行うのはどれか
- 午後176ボイスプロテーゼを用いた気管食道瘻発声について正しいのはどれか。 2つ選んでください
- 午後177小児の構音障害の初診時評価項目でないのはどれか
- 午後178小児の機能性構音障害の訓練適応はどれか。 3つ選んでください
- 午後179乳児期の口蓋裂児への対応として適切なのはどれか
- 午後180軟口蓋切除術後の重度の開鼻声に対して適用されるのはどれか
- 午後181痙性構音障害でみられないのはどれか
- 午後182発話特徴抽出検査について誤っているのはどれか
- 午後183失調性構音障害の評価に有用でない指標はどれか
- 午後184嚥下障害を呈する重症筋無力症患者にみられる所見として適切でないのはどれか
- 午後185嚥下造影検査が嚥下内視鏡検査よりも有用な評価項目はどれか
- 午後186嚥下訓練中に激しく誤嚥した場合にまず行う対応はどれか。 3つ選んでください
- 午後187吃音について誤っている組み合わせはどれか
- 午後188吃音がある4歳児の両親への指導として正しいのはどれか
2020年度
- 午前75反回神経支配でないのはどれか
- 午前76一側性声帯麻痺による嗄声を呈する患者において、検査値が正常より小さくなるのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前77声の衛生指導として誤っているのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前78異常構音とその異常が出現しやすい音との組み合わせで誤っているのはどれか
- 午前79発達の過程で構音の獲得が最も遅いのはどれか
- 午前80構音障害の分析で配慮すべき順位が低いのはどれか
- 午前81粘膜下口蓋裂におけるカルナン(Calnan)の3徴候はどれか。 3つ選びなさい
- 午前82誤っている組み合わせはどれか
- 午前83パーキンソン病の構音訓練について誤っているのはどれか
- 午前85嚥下内視鏡検査で評価が難しいのはどれか
- 午前86嚥下障害の治療・対応について誤っている組み合わせはどれか
- 午前87幼児期の吃音の特徴として正しいのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前88吃音のある人が希望する職業(言語聴覚士)を尋ねられた。 工夫・回避に該当しない返答はどれか
- 午後174発声機能の検査を行っている。 この検査装置で測定するのはどれか。 3つ選びなさい
- 午後175音声治療としてプッシング法が有用な疾患はどれか
- 午後176喉頭摘出者が行う発声で呼気を用いるのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後177側音化構音の評価に有用でないのはどれか
- 午後178会話明瞭度検査について正しいのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後179異常構音としての咽頭破裂音の特徴で正しいのはどれか
- 午後1807歳の男児。 サ行音がタ行音に置換している。 他の構音に問題はない。 子音[ S ]を産生させる上で正しいのはどれか
- 午後181舌半側切除患者で障害されやすい音はどれか。 2つ選びなさい
- 午後182筋と機能との組み合わせで誤っているのはどれか
- 午後184嚥下造影検査で評価が難しいのはどれか
- 午後185嚥下障害に対する手術のうち術後に発声ができなくなるのはどれか
- 午後186経口摂取訓練の中止を判断する要因でないのはどれか
- 午後187吃音について正しいのはどれか。 3つ選びなさい
- 午後188学童期の吃音児への対応で正しいのはどれか。 3つ選びなさい
2019年度
- 午前75音声酷使が原因となるのはどれか
- 午前76喉頭摘出後に状態として誤っているのはどれか
- 午前77歯茎音の構音位置が後方化し、呼気が口腔正中から流出するのはどれか
- 午前78口腔顔面領域の随意運動で最初に獲得されるのはどれか
- 午前79舌癌に対する舌亜全摘術後の構音障害について正しいのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前80誤っている組み合わせはどれか
- 午前81筋萎縮性側索硬化症にみられる発話の特徴はどれか
- 午前82運動障害性構音障害の種類と病変部位との組み合わせで正しいのはどれか
- 午前83嚥下障害について誤っている組み合わせはどれか
- 午前84喉頭内視鏡写真を示す。 *の部位はどれか
- 午前85嚥下障害の直接訓練(経口摂取訓練)における効果指標でないのはどれか
- 午前86気管切開を受けている嚥下障害患者について正しいのはどれか
- 午前87吃音の二次的症状でないのはどれか
- 午前88吃音について正しいのはどれか
- 午後174最長発声持続時間に関わる呼吸機能の指標はどれか。 2つ選びなさい
- 午後175ポリープ様声帯について正しいのはどれか。 3つ選びなさい
- 午後176痙攣性発声障害について正しいのはどれか
- 午後177誤っている組み合わせはどれか
- 午後178構音障害の種類と評価しやすい単語の組み合わせで正しいのはどれか
- 午後179機能性構音障害の6歳児。 全ての歯茎音に口蓋化構音がみられる。 訓練導入時に用いる音はどれか
- 午後180疾患と補綴的発話補助手段との組み合わせで誤っているのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後181パーキンソン病の発話特徴でないのはどれか
- 午後182発話特徴抽出検査において録音した音声サンプルで評価不要な項目はどれか
- 午後183運動障害性構音障害において発話速度の調整に用いられるのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後184改訂水飲みテストについて誤っているのはどれか
- 午後185嚥下障害患者に対して写真に示す姿勢を維持する嚥下訓練を行っている。 この訓練が適応となる病態はどれか
- 午後186嚥下障害に対する手術で永久気管孔が必要でないのはどれか
- 午後187クラタリングの特徴として誤っているのはどれか
- 午後188誤っている組み合わせはどれか
2018年度
- 午前75誤っているのはどれか。
- 午前7650代の女性。 主訴は嗄声。 声帯運動には問題ない。 喉頭内視鏡所見を示す。 嗄声の主な特徴はどれか
- 午前77音声障害に対する自覚的評価法はどれか
- 午前78食道発声について正しいのはどれか
- 午前79側音化構音について正しいのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前80機能性構音障害の訓練プログラムで考慮する必要性が低いのはどれか
- 午前81口蓋裂児の経過観察項目として必要性が低いのはどれか
- 午前82構音器官の運動に関与しない神経はどれか
- 午前83[pa]の産生に関与しないのはどれか
- 午前84運動障害性構音障害の訓練として適切でないのはどれか
- 午前85嚥下時の喉頭挙上に関与しないのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前86誤っているのはどれか
- 午前87嚥下反射惹起遅延がある患者の直接訓練開始時における訓練食の性状として適切なのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前88吃音中核症状でないのはどれか。 3つ選びなさい
- 午後174輪状甲状筋の収縮で起こる主な変化はどれか
- 午後175喉頭全摘出術後の音声獲得の手段として用いられないのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後176構音訓練における漸次接近法はどれか
- 午後177目標語-表出音の組み合わせを示す。 未熟構音の可能性が最も低いのはどれか
- 午後178鼻咽腔閉鎖機能検査でないのはどれか
- 午後179舌亜全摘術を受けた患者の構音障害に対して用いられるのはどれか
- 午後180正しい組み合わせはどれか
- 午後181運動低下性構音障害に特徴的でないのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後182鼻咽腔閉鎖不全の訓練に用いるのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後183嚥下の咽頭期の反射的運動に関わる知覚神経はどれか。 2つ選びなさい
- 午後184加齢による嚥下機能低下の要因はどれか
- 午後185嚥下造影検査の方が嚥下内視鏡検査より有用度が高い評価項目はどれか。 2つ選びなさい
- 午後186嚥下障害の治療・対応について誤っている組み合わせどれか
- 午後18720歳男性。 主訴は吃音。 自由会話ではほとんど吃音症状は見られないが、職場での電話応答が困難である。 適切でないのはどれか
- 午後188吃音の指導・訓練でないのはどれか
2017年度
- 午前75正常な声が作られるための条件として適切でないのはどれか
- 午前76評価・検査に関してマイクロホンを必要とするのはどれか
- 午前7764歳の男性。 約1年前から喉の違和感が持続している。 喉頭内視鏡所見を示す。 音声治療として使われるのはどれか。 2つ選びなさ…
- 午前78聴力正常の3歳児。 発達過程で自然治癒が期待できる構音はどれか。 2つ選びなさい
- 午前79高度の両側鼻閉があるときに最も障害される語はどれか
- 午前80小児の構音訓練における構音位置づけ法について正しいのはどれか
- 午前81舌半則切除後に発話明瞭度が低下するのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前82運動障害性構音障害における発声発語の特徴として誤っている組み合わせはどれか
- 午前83誤っている組み合わせはどれか
- 午前84開鼻声を主症状とする運動障害性構音障害に用いられるのはどれか
- 午前85嚥下内視鏡検査について正しいのはどれか。 3つ選びなさい
- 午前86食塊の咽頭残留除去法に用いないのはどれか
- 午前87誤嚥防止術として行われるのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前88成人の吃音の評価として確認する必要性が低いのはどれか
- 午後114粘膜下口蓋裂に特徴的でないのはどれか
- 午後172脳性麻痺の発話の特徴で正しいのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後174GRBAS評価の項目として誤っているのはどれか
- 午後175関連のない組み合わせはどれか
- 午後176プロテーゼを用いた気管食道シャント発声について誤っているのはどれか
- 午後177異常構音と聴覚印象との組み合わせで誤っているのはどれか
- 午後178「ひこうき」を[ko:kʲi]といった場合、誤りのタイプはどれか
- 午後179正しい組み合わせはどれか。 3つ選びなさい
- 午後180口唇口蓋裂児において口蓋形成術を1歳6ヶ月に行った。 術後早期に行うべきなのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後181痙性構音障害でみられないのはどれか
- 午後182パーキンソン病の60歳男性。 単音節および単語では正しい音が生成できるが文では発話速度が早くなり明瞭度が低下する。 適切な訓練方…
- 午後183摂食訓練に関して正しいのはどれか
- 午後184嚥下造影検査で評価が困難なのはどれか
- 午後185左右反回神経麻痺による誤嚥と嗄声が持続している患者に誤嚥を軽減するための治療法はどれか。 2つ選びなさい
- 午後186誤嚥を疑う所見として誤っているのはどれか
- 午後187吃音が進展していく過程でみられないのはどれか
- 午後188吃音のある幼児の親への助言として適切なのはどれか。 3つ選びなさい
2016年度
- 午前18鼻咽腔閉鎖機能の検査として適切でないのはどれか
- 午前75Kayser-Gutzmann法で用指的に圧迫を加えるのはどこか
- 午前7620代の女性。 職業は保育士。 嗄声を主訴として来院した。 喉頭内視鏡所見を示す。 最も可能性の高い疾患はどれか
- 午前77構音類似運動検査について誤っている組み合わせはどれか
- 午前785歳の男児。 主訴は構音障害。 構音訓練の適応とならないのはどれか
- 午前79口蓋裂に伴わないのはどれか
- 午前80舌癌術後の状態と対策の組み合わせで適切でないのはどれか
- 午前81運動障害性構音障害の特徴として正しいのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前82痙性構音障害の訓練に用いるのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前83嚥下機能検査と評価項目の組み合わせで正しいのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前84嚥下障害に対する頭部挙上訓練について誤っているのはどれか
- 午前85胃瘻による栄養法の特徴として誤っているのはどれか
- 午前86口腔期・咽頭期にみられる嚥下障害の所見と対処法との組み合わせで適切でないのはどれか
- 午前87発達性吃音について誤っているのはどれか
- 午前88吃音のある10歳の男児。 対応として適切でないのはどれか
- 午後119梨状窩の左右差の評価に最も有用なのはどれか
- 午後174痙攣性発声障害について正しいのはどれか
- 午後175喉頭内視鏡所見を示す。 考えられる症状はどれか。 2つ選びなさい
- 午後176誤っている組み合わせはどれか
- 午後177喉頭摘出後の音声獲得の手段として適切でないのはどれか
- 午後178構音の獲得が遅いのはどれか
- 午後179「ゴハン」を「ゴアン」と発音するのと同じ誤り方はどれか。 2つ選びなさい
- 午後180誤っている組み合わせはどれか。 3つ選びなさい
- 午後181知的発達に問題がない4歳の男児。 主訴は「ことばが鼻に抜ける」、「ラッパが吹けない」。 検査として優先順位が低いのはどれか。
- 午後182誤っている組み合わせはどれか
- 午後183発話特徴抽出検査に含まれないのはどれか
- 午後184嚥下内視鏡検査による評価が困難なのはどれか
- 午後185経口摂取訓練を行う状態として適切でないのはどれか
- 午後186嚥下障害の症例に対して、楕円で示す範囲の筋肉を切除する手術を行った。 この手術の目的について正しいのはどれか
- 午後187気管切開を受けた患者が図のカニューレを装着している。 この患者にとって最も難しいのはどれか
- 午後188発達性吃音の評価として重要度が低いのはどれか
2015年度
- 午前57発語失行の特徴でないのはどれか
- 午前75誤っているのはどれか
- 午前76喉頭肉芽腫の発生要因でないのはどれか
- 午前77一側性反回神経麻痺による嗄声に対して有効な音声治療はどれか
- 午前78表の発話特徴抽出検査結果の解釈で正しいのはどれか
- 午前79発話速度を遅くする訓練法はどれか。 2つ選びなさい
- 午前80小児の構音訓練について誤っているのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前81正しい組み合わせはどれか
- 午前82舌半側切除後に発話明瞭度が低下するのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前83小児の構音障害の評価に用いないのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前84摂食・嚥下の5期モデルにおける口腔準備期の機能はどれか。 2つ選びなさい
- 午前85若年者と比較して高齢者の嚥下機能の特徴で正しいのはどれか
- 午前86改定水飲みテストの手技で正しいのはどれか
- 午前87嚥下障害の病態と対応との組み合わせで正しいのはどれか
- 午前88吃音の評価項目でないのはどれか
- 午後174正常な発声について誤っているのはどれか
- 午後175声門を開大する筋はどれか
- 午後176喉頭ストロボスコピーが診断に有用なのはどれか
- 午後177運動障害性構音障害において発話明瞭度を改善する方法でないのはどれか
- 午後178鼻咽腔構音の訓練に用いるのはどれか
- 午後179誤っている組み合わせはどれか
- 午後180偽(仮)性球麻痺の症状でないのはどれか
- 午後181誤っている組み合わせはどれか
- 午後182構音障害の種類とその検査に適する語との組み合わせはどれか
- 午後183正しいのはどれか
- 午後184摂食・嚥下機能の発達と運動の出現時期との組み合わせで誤っているのはどれか
- 午後18572歳の男性。 副咽頭間隙腫瘍の手術を受けた後に、嚥下障害と構音障害をきたした、挺舌時の所見を示す麻痺している神経はどれか。
- 午後186血液検査で栄養状態の指標とならないのはどれか
- 午後187メンデルゾーン法の効果はどれか
- 午後18820歳の吃音男性。 訓練として適切で無いのはどれか