ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午前問862020年度 言語聴覚士国家試験 午前問86発声発語・嚥下障害学2020年☆ ブックマーク嚥下障害の治療・対応について誤っている組み合わせはどれか頭部挙上訓練 - 食道入口部開大息こらえ嚥下法 - 声門閉鎖強化頸部回旋 - 喉頭挙上の強化交互嚥下 - 咽頭残留物の軽減アンカー強調嚥下法 - 舌運動の補強購入状況を確認しています…正答3解説頸部回旋 - 喉頭挙上の強化 ⇒ 誤り 頸部回旋は、一側咽頭・喉頭麻痺がある場合に、頸部を患側に回旋して患側梨状陥凹を閉じ、相対的に健側梨状陥凹を広くして、食塊を健側に導きやすくするものである。 喉頭挙上を強化するものではない 嚥下障害のリハビリテーション(摂食訓練)について詳しく読む← 午前問85午前問87 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →