ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午後問1852023年度 言語聴覚士国家試験 午後問185発声発語・嚥下障害学2023年☆ ブックマーク80歳の女性。 すべての食物形態で不顕性誤嚥と咽頭残留を指摘されている。 摂食訓練時に推奨する姿勢はどれか。側臥位仰臥位腹臥位直立座位前傾座位購入状況を確認しています…正答1解説事例は、不顕性誤嚥と咽頭残留がある。 仰臥位、腹臥位、直立座位、前傾座位では、梨状窩に残留できる量が少量であるため、容易に喉頭に侵入し誤嚥要因となる。 一方、側臥位は、中・下咽頭(咽頭側壁および梨状窩)への残留となるため比較的多くの量を貯留できる。 また、側臥位によって相対的に披裂感切痕の位置が高くなるため、咽頭への侵入が難しくなる。← 午後問184午後問186 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →