ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1872017年度 言語聴覚士国家試験 午後問187発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク吃音が進展していく過程でみられないのはどれか吃ることを常に気にする他の語で代用する緊張性が出現する随伴症状が出現する症状が阻止から引き伸ばしになる購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 吃音の進展過程では、症状は一般に「繰り返し→引き伸ばし→阻止(ブロック)」の順に重症化するとされる。 「阻止から引き伸ばしになる」は逆であり誤り。 Van Riperらの吃音進展モデルでは、初期の繰り返しが引き伸ばし・阻止へと移行し、吃音を気にする(情緒的関与)・代用語の使用・緊張性の出現・随伴症状の出現はいずれも進展に伴い見られる特徴として正しい。← 午後問186午後問188 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →