正答3
解説
発話特徴抽出検査
運動障害性構音障害について「声質」「声」「話す速さ」「話し方」「共鳴・構音」の5領域と「全体評価」について聴覚印象から評価する
声質→「粗糙性・気息性・無力性・努力性」
声→「高さの程度・声の翻転・大きさの程度・大きさの変動・だんだん小さくなる・声の震え」
話す速さ→「速さの程度・だんだん速(遅)くなる・速さの変動」
話し方→「音・音節がバラバラに聞こえる、音・音節の持続時間が不規則に崩れる・不自然に発話が途切れる・抑揚に乏しい・繰り返し」
共鳴・構音→「開鼻声・鼻漏れによる子音の歪み・母音の誤り・子音の誤り・構音の誤りが不規則に起こる」
全体評価→「異常度・明瞭度」
声の持続時間→発話特徴抽出検査に含まれない