ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1142017年度 言語聴覚士国家試験 午後問114発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク粘膜下口蓋裂に特徴的でないのはどれか扁桃の肥大硬口蓋後端の骨欠損軟口蓋正中部の菲薄化口蓋帆挙筋の走行異常口蓋垂裂購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 粘膜下口蓋裂の3徴は、①硬口蓋後端の骨欠損(bifid uvulaや骨切痕)、②軟口蓋正中部の菲薄化(透見帯)、③口蓋垂裂(二分口蓋垂)であり、さらに口蓋帆挙筋の走行異常(正中付近への異常付着)がみられる。 扁桃の肥大は粘膜下口蓋裂の特徴ではない。 扁桃肥大は逆に鼻咽腔閉鎖を改善することがある(扁桃摘出で閉鎖不全が顕在化することがある)。← 午後問113午後問115 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →