ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1822018年度 言語聴覚士国家試験 午後問182発声発語・嚥下障害学2018年☆ ブックマーク鼻咽腔閉鎖不全の訓練に用いるのはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。ハミングタッピング[s]の持続発声ハフィング軟口蓋挙上介助購入状況を確認しています…正答3・5解説正解は3と5。 鼻咽腔閉鎖不全の訓練として[s]の持続発声(口腔内圧を高め閉鎖を促す)と軟口蓋の挙上介助(直接的な閉鎖補助)が用いられる。 ハミング(鼻腔共鳴を利用)は鼻音化の改善ではなく鼻咽腔閉鎖強化には直接的でない。 タッピング・ハフィングは呼吸・気道クリアランスの訓練であり鼻咽腔閉鎖訓練ではない。← 午後問181午後問183 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →