ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1802018年度 言語聴覚士国家試験 午後問180発声発語・嚥下障害学2018年☆ ブックマーク正しい組み合わせはどれか偽(仮)性球麻痺-弛緩性構音障害パーキンソン病-痙性構音障害ギラン・バレー症候群-運動過多性構音障害脊髄小脳変性症-失調性構音障害重症筋無力症-運動低下性構音障害購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 脊髄小脳変性症は小脳を中心に障害されるため、失調性構音障害(ataxic dysarthria)を呈する。 これは正しい。 偽球麻痺は上位運動ニューロン障害で痙性構音障害(選択肢1は誤り)。 パーキンソン病は運動低下性構音障害(選択肢2は誤り)。 ギラン・バレー症候群は末梢神経の脱髄で弛緩性構音障害(選択肢3は誤り)。 重症筋無力症は神経筋接合部障害で弛緩性構音障害(選択肢5は誤り)。← 午後問179午後問181 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →