ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2015年度 › 午後問1782015年度 言語聴覚士国家試験 午後問178発声発語・嚥下障害学2015年☆ ブックマーク鼻咽腔構音の訓練に用いるのはどれか喉頭の脱力奥舌の挙上外鼻孔の閉鎖頬部の徒手的圧迫口唇の徒手的閉鎖購入状況を確認しています…正答3解説鼻咽腔構音 舌が挙上して口蓋に接することで口腔の呼気流が阻害され軟口蓋と咽頭後壁で作られる「ン」「クン」に近い歪み音となる。 口腔から呼気を出すように導いていくことがポイントとなる。 「外鼻孔」を閉鎖し呼気を口腔へ誘導するといった手法も用いられる 喉頭の脱力→声門破裂音 奥舌の挙上→軟口蓋音 頬部の徒手的圧迫→口唇破裂音 口唇の徒手的閉鎖→両唇破裂音・両唇鼻音← 午後問177午後問179 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →