ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2016年度 › 午後問1752016年度 言語聴覚士国家試験 午後問175発声発語・嚥下障害学2016年☆ ブックマーク喉頭内視鏡所見を示す。 考えられる症状はどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。気息性嗄声咽頭痛呼吸困難発声持続時間の延長嚥下時のむせ購入状況を確認しています…正答1・5解説左声帯に麻痺がみられる。 発声時の声帯間隙が大きく十分な閉鎖が得られていないことから声門閉鎖不全の状態にある。 声門閉鎖不全では気息性嗄声などの声質の異常、最長発生持続時間の短縮、声域の制限、声量の低下といった症状を呈する 声門が十分に閉鎖しないことで嚥下時の声門下圧が十分得られず喉頭侵入した食物や咽頭残留物を喀出しにくくなる事が考えられる。 よって嚥下時のむせや誤嚥のリスクを高めてしまう← 午後問174午後問176 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →