ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1742018年度 言語聴覚士国家試験 午後問174発声発語・嚥下障害学2018年☆ ブックマーク輪状甲状筋の収縮で起こる主な変化はどれか声が高くなる声が大きくなる咽頭が狭くなる声門が開大する発声時間が長くなる購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 輪状甲状筋(cricothyroid muscle)は甲状軟骨と輪状軟骨の間の筋で、収縮すると声帯を伸展・緊張させる。 声帯の伸展・緊張により振動数(基本周波数)が上昇し声が高くなる。 声の大きさは主に呼気流の強さに依存し、咽頭の狭さ・声門の開大・発声時間の長さは輪状甲状筋収縮の主な変化ではない。← 午後問173午後問175 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →