ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1832018年度 言語聴覚士国家試験 午後問183発声発語・嚥下障害学2018年☆ ブックマーク嚥下の咽頭期の反射的運動に関わる知覚神経はどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。顔面神経迷走神経舌咽神経副神経舌下神経購入状況を確認しています…正答2・3解説正解は2と3。 嚥下の咽頭期反射(嚥下反射)に関わる知覚神経(求心路)は迷走神経(上喉頭神経)と舌咽神経である。 上喉頭神経(迷走神経の枝)が喉頭蓋・披裂部の感覚を、舌咽神経が咽頭・舌根部の感覚を担う。 顔面神経は舌前2/3の味覚・表情筋、副神経は胸鎖乳突筋・僧帽筋、舌下神経は舌筋(運動)を支配する。← 午後問182午後問184 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →