ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問832017年度 言語聴覚士国家試験 午前問83発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク誤っている組み合わせはどれか声量低下-DAFを使った訓練舌筋力低下-舌抵抗訓練声門閉鎖不全-プッシング法声の高さの異常-Kayser-Gutzmann法発話速度亢進-ポインティングスピーチ購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 DAF(遅延聴覚フィードバック)は発話速度亢進(パーキンソン病など)の抑制に用いる訓練法であり、声量低下に用いるのは誤り。 声量低下に対してはLSVT(Lee Silverman Voice Treatment)などの声量増大訓練を行う。 舌筋力低下には舌抵抗訓練(IOPI使用など)、声門閉鎖不全にはプッシング法・引っ張り法、声の高さの異常にはKayser-Gutzmann法(直接喉頭圧迫法)、発話速度亢進にはポインティングスピーチが適切。← 午前問82午前問84 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →