ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1862018年度 言語聴覚士国家試験 午後問186発声発語・嚥下障害学2018年☆ ブックマーク嚥下障害の治療・対応について誤っている組み合わせどれかバルーン拡張法-鼻咽腔閉鎖の強化冷圧刺激-嚥下反射の惹起息止め嚥下-喉頭閉鎖の強化頸部回旋位-食塊の健側咽頭への誘導リクライニング-重力による食塊移送購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 バルーン拡張法は輪状咽頭筋の弛緩不全(食道入口部の開大不全)に対して用いる訓練法であり、鼻咽腔閉鎖の強化には用いない。 冷圧刺激による嚥下反射惹起・息止め嚥下による喉頭閉鎖強化・頸部回旋位による食塊誘導・リクライニングによる重力利用はいずれも正しい組み合わせである。← 午後問185午後問187 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →