正解を2つ選んでください。
正答3・4
解説
吃音
吃音には発達性吃音と獲得性吃音がある。
発達性吃音の90%以上は2歳~5歳にかけての発症が多い。
症状の出現頻度は変動しない ⇒ 誤り
環境から受けるプレッシャーや期待の影響を受けやすく、状況や場面、時期などによって症状が変動する
話しにくさを自覚していない ⇒ 誤り
吃音の自覚の有無は子供によって異なるが、幼児期であっても多くは自覚しているとの報告がある。
随伴症状がみられない ⇒ 誤り
吃音の進展に伴い、舌を突出する、渋面になる、目をぎゅっとつむる、体をよじるなどの随伴症状が、幼児期でも出現する
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