正答5
解説
重症筋無力症
重症筋無力症は、全身の筋力低下、易疲労性を認めますが、特に眼瞼下垂や複視といった眼症状を生じやすい特徴のほか、重症例では、嚥下障害や呼吸困難を呈してくる例もあります。
重症筋無力症は若い女性と高齢男性に多くみられ、女性では通常20~40歳、男性では通常50~80歳の間に発生します。
しかし、どの年齢層の男女でも起こりえます。
まれに、小児期に始まることがあります。
※線維束性収縮(攣縮)は神経原性筋萎縮で生じる。
神経筋接合部の障害では生じない
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