ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問762018年度 言語聴覚士国家試験 午前問76発声発語・嚥下障害学2018年☆ ブックマーク50代の女性。 主訴は嗄声。 声帯運動には問題ない。 喉頭内視鏡所見を示す。 嗄声の主な特徴はどれか粗糙性気息性無力性努力性痙攣性購入状況を確認しています…正答1解説50代女性の声帯所見と嗄声の特徴について、声帯運動は正常であるが声帯に病変がある場合、声帯結節・ポリープ・声帯溝症などが考えられる。 声帯ポリープや結節では粗糙性(rough quality:ざらついた音質)が主な特徴として現れる(選択肢1は正しい)。 正解は1。 気息性は声帯麻痺・萎縮などで生じる(選択肢2は誤り)。 無力性は筋緊張低下型(選択肢3は誤り)。 努力性・痙攣性は痙攣性発声障害で生じる(選択肢4、5は誤り)。← 午前問75午前問77 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →