ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問802017年度 言語聴覚士国家試験 午前問80発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク小児の構音訓練における構音位置づけ法について正しいのはどれか可能な動作から目標音に近づける聴覚的刺激を与えて目標音を模倣させる目標音が産生される語から正しい音を導く目標音の構音操作を教える異常な舌習癖を除去する購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 構音位置づけ法(phonetic placement method)とは、正しい構音位置・口腔内での舌や口唇の配置を教示(視覚的・触覚的に指示)して目標音の構音操作そのものを教える方法である。 可能な動作から近づけるのはシェーピング法、聴覚的刺激を模倣させるのは聴覚的刺激法、語の中の正音を利用するのはキーワード法(文脈利用法)、異常な舌習癖を除去するのはオーラルハビット(口腔習癖)の指導。← 午前問79午前問81 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →