ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問782017年度 言語聴覚士国家試験 午前問78発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク聴力正常の3歳児。 発達過程で自然治癒が期待できる構音はどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。[h]の省略[b]の鼻音化[s]の口蓋化[i]の側音化[s]の[t]への置換購入状況を確認しています…正答1・5解説正解は1と5。 3歳児で自然治癒が期待できる構音誤りは発達段階に見合ったものである。 [h]の省略(例:「はな」→「あな」)は3歳では未獲得のことがあり自然消失が期待できる。 [s]の[t]への置換(例:「さかな」→「たかな」)は3歳児では発達的誤りとして自然回復が期待できる。 [b]の鼻音化・[s]の口蓋化・[i]の側音化は異常な構音パターンであり自然治癒しにくい。← 午前問77午前問79 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →