ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2016年度 › 午後問1842016年度 言語聴覚士国家試験 午後問184発声発語・嚥下障害学2016年☆ ブックマーク嚥下内視鏡検査による評価が困難なのはどれか鼻咽腔の閉鎖咽頭の感覚機能嚥下反射の惹起性下咽頭の器質的病変胸部食道の器質的病変購入状況を確認しています…正答5解説嚥下内視鏡検査 嚥下機能検査で嚥下障害の疑いのある場合に咽頭・喉頭の器質的異常、気道防御機構の働き、嚥下関連器官の運動能力、誤嚥の有無などの情報を得ることを目的としている 評価できるもの ①鼻咽腔閉鎖機能の観察 ②梨状陥凹の唾液貯留 ③食物残留 ④反回神経麻痺の有無 ⑤咽頭・喉頭の知覚 ⑥悪性腫瘍などの器質的病変の観察 この検査のメリットに「被爆」がない、手軽である、通常の食事内容でも評価できる。 しかし一方、口腔内や咽頭期の評価は出来ない。 食道評価もできないといった制限がある← 午後問183午後問185 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →