ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午後問1842020年度 言語聴覚士国家試験 午後問184発声発語・嚥下障害学2020年☆ ブックマーク嚥下造影検査で評価が難しいのはどれかカーテン徴候咀嚼障害鼻咽腔逆流喉頭挙上障害早期咽頭流入購入状況を確認しています…正答1解説嚥下造影検査 嚥下造影検査とは、飲み込みの過程や状態を正確に評価するための検査です。 摂食・嚥下障害の疑われる患者さんに行い、のどの形や、飲み込み方に問題が無いかどうかを調べるのがこの検査の目的です。 バリウムなどの造影剤を含んだ食事をX線透視下で食べてもらい、透視像をビデオやDVDに記録し、嚥下運動や適切な食形態を評価・診断する検査です。 ※カーテン徴候は、麻痺側の咽頭後壁が健側斜め上方に引き寄せられるものだが、造影剤の働きからは捉えずらいため、嚥下造影検査では評価が難しい← 午後問183午後問185 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →