ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1762018年度 言語聴覚士国家試験 午後問176発声発語・嚥下障害学2018年☆ ブックマーク構音訓練における漸次接近法はどれか指折りさせながら発音させる構音可能な音から目標音に近づけていく正しい構音位置や操作を教示して目標音を導く正しい聴覚的・視覚的刺激を与えて目標音を模倣させる目標音が産生できる語を探り、それを活用して目標音を導く購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 漸次接近法(shaping)とは目標音に対して段階的に近似した音から始め徐々に目標音に近づけていく方法であり、「構音可能な音から目標音に近づけていく」という記述が正確に対応する。 指折り法・構音位置の教示(直接法)・聴覚的・視覚的刺激による模倣法・文脈利用法はそれぞれ異なる訓練アプローチである。← 午後問175午後問177 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →