ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問862017年度 言語聴覚士国家試験 午前問86発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク食塊の咽頭残留除去法に用いないのはどれか前舌保持嚥下訓練努力嚥下頸部回旋息こらえ嚥下法複数回嚥下購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 息こらえ嚥下法(supraglottic swallow)は嚥下前に息を止め、嚥下後に咳をして残留物を喀出する方法であり、誤嚥防止(声門を閉じてから嚥下する)に使われる方法であって、咽頭残留の除去法(残留を咽頭から除去する)としての使用法ではない。 前舌保持嚥下訓練(ラテラルタング法)・努力嚥下・頸部回旋・複数回嚥下は咽頭残留除去に使用される代表的な方法である。← 午前問85午前問87 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →