ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問842018年度 言語聴覚士国家試験 午前問84発声発語・嚥下障害学2018年☆ ブックマーク運動障害性構音障害の訓練として適切でないのはどれか補装具を利用する構音器官の運動範囲を拡大させるプロソディを強調する発声機能の改善を図る初期から発話速度を上昇させる購入状況を確認しています…正答5解説運動障害性構音障害( dysarthria)の訓練では、発話速度の上昇は明瞭度を低下させるため、初期から速度を上げることは適切でない(選択肢5は誤り)。 正解は5。 補装具(口蓋挙上装置・歯科補綴装置など)の利用は適切(選択肢1は正しい)。 構音器官の運動範囲拡大訓練は適切(選択肢2は正しい)。 プロソディの強調(リズム・強勢を誇張)は明瞭度改善に有効(選択肢3は正しい)。 発声機能の改善(音量・声質)は訓練目標として適切(選択肢4は正しい)。← 午前問83午前問85 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →