ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午前問782023年度 言語聴覚士国家試験 午前問78発声発語・嚥下障害学2023年☆ ブックマーク単純喉頭全摘出術後に生じるのはどれか。 2つ選んでください。正解を2つ選んでください。誤嚥複視歩行障害嗅覚障害気管孔呼吸購入状況を確認しています…正答4・5解説単純喉頭全摘出術は、誤嚥防止を目的に実施される。 永久気管孔を形成し、喉頭を摘出して頸部より上方は摂食機能だけに限定する。 術後は、軌道と食道を分離するため、通常の音声表出はできない。 術後の日常生活に影響する後遺症としては、力むことができなくなるため便秘がちになる、鼻機能(においを嗅ぐ、呼気の加温加湿、塵の除去など)が失われる、鼻をかめないなどがある。 また、造設した気管孔から直に気管、肺へつながっているため、水の浸入を防がなければならない。← 午前問77午前問79 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →