ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2019年度 › 午前問762019年度 言語聴覚士国家試験 午前問76発声発語・嚥下障害学2019年☆ ブックマーク喉頭摘出後に状態として誤っているのはどれか臭いがわかりにくくなる便秘しやすくなる発声できなくなるいきめなくなるむせやすくなる購入状況を確認しています…正答5解説喉頭癌の治療などのために喉頭摘出を行うと、音声言語機能や鼻機能に大きな影響がでる。 喉頭摘出後は、鼻機能の大部分が失われてしまう。 鼻腔には、吸入される外気に対する加温·加湿機能や小塵を取り除く、匂いを感じるといった機能がある。 いきむためには声帯を強く閉鎖する必要があるが、声帯を失っているためにいきめなくなり、便秘がちになる。 喉頭摘出後は、声帯による発声はできなくなる。 食道と気管は分離されているので、 飲食物の気道への侵入はないため、むせはなくなる← 午前問75午前問77 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →