ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1852018年度 言語聴覚士国家試験 午後問185発声発語・嚥下障害学2018年☆ ブックマーク嚥下造影検査の方が嚥下内視鏡検査より有用度が高い評価項目はどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。喉頭挙上声門閉鎖梨上陥凹の唾液残留咽頭・喉頭粘膜の感覚食道入口部開大購入状況を確認しています…正答1・5解説正解は1と5。 嚥下造影検査(VF)は嚥下全体の動態をX線で動的に評価でき、喉頭挙上の量・タイミングと食道入口部の開大(輪状咽頭筋の弛緩)の評価に優れる。 嚥下内視鏡検査(VE)は内視鏡先端が咽頭に入るため声門閉鎖の直接観察・梨状陥凹の唾液残留・粘膜の感覚評価(触れて確認)に優れるが、喉頭挙上や食道入口部の開大はVFの方が評価しやすい。← 午後問184午後問186 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →