ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問852017年度 言語聴覚士国家試験 午前問85発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク嚥下内視鏡検査について正しいのはどれか。 3つ選びなさい正解を3つ選んでください。食物を用いた検査が可能である喉頭の知覚を評価することができる口腔での食塊形成を観察することが出来る誤嚥の検出はできない咽頭残留を観察することができる購入状況を確認しています…正答1・2・5解説正解は1と2と5。 嚥下内視鏡検査(VE:videoendoscopy)は経鼻的に内視鏡を挿入して咽頭・喉頭を観察する。 食物を用いた実際の嚥下評価ができる。 喉頭の知覚(喉頭蓋・披裂部への触刺激への反応)を評価できる。 咽頭残留を直接観察できる。 口腔での食塊形成は内視鏡が鼻咽頭より挿入されるため観察できない。 誤嚥は嚥下前後の色素着色食物の声門下流入として観察できる(白濁→声帯下への流入)。← 午前問84午前問86 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →