ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1752017年度 言語聴覚士国家試験 午後問175発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク関連のない組み合わせはどれかパーキンソン病-声量低下脊髄小脳変性症-爆発性発声痙攣性発声障害-声の途切れポリープ様声帯-無力性嗄声ホルモン音声障害-話声位の変化購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 ポリープ様声帯(Reinke浮腫)では声帯の質量増大により振動数が低下し、低音・粗糙性嗄声を呈する。 「無力性嗄声」との組み合わせは誤り。 無力性嗄声は筋緊張低下型の嗄声(筋無力症・反回神経麻痺など)に特徴的。 パーキンソン病での声量低下・脊髄小脳変性症での爆発性発声・痙攣性発声障害での声の途切れ・ホルモン音声障害での話声位の変化はいずれも正しい組み合わせ。← 午後問174午後問176 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →