ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2015年度 › 午後問1852015年度 言語聴覚士国家試験 午後問185発声発語・嚥下障害学2015年☆ ブックマーク72歳の男性。 副咽頭間隙腫瘍の手術を受けた後に、嚥下障害と構音障害をきたした、挺舌時の所見を示す麻痺している神経はどれか。左舌神経右舌神経左舌下神経右舌下神経左舌咽神経購入状況を確認しています…正答4解説挺舌時に舌が右方向に偏位しているため舌の運動を支配する左右舌下神経のうち右側が機能していない。 その為健側の側(左)が支配する舌筋に押されるように右側に偏位していると考えられる。 従って右舌下神経が麻痺している。 舌に関連した機能 舌神経→三叉神経の分枝-舌前方2/3の知覚 舌咽神経→後方1/3の知覚・味覚 鼓索神経→顔面神経の分枝-舌前方1/3の味覚← 午後問184午後問186 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →