ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1832017年度 言語聴覚士国家試験 午後問183発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク摂食訓練に関して正しいのはどれか誤嚥がないことが開始条件である一側咽頭・喉頭麻痺がある患者では頸部回旋嚥下が有効である認知症患者ではバイオフィードバック法が有効である食物形態の調整は摂食訓練とは独立して行う気管切開のある患者では摂食訓練時にカニューレのカフ圧を高くする購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 一側咽頭・喉頭麻痺がある患者では、頸部を麻痺側に回旋して嚥下すると麻痺側梨状窩が狭まり食塊が健側を通りやすくなるため、頸部回旋嚥下が有効である。 摂食訓練の開始に誤嚥がないことは絶対条件ではなく(誤嚥リスクを管理しながら開始)、認知症患者へのバイオフィードバック法の効果は限定的、食物形態調整は摂食訓練と並行して行う、気管切開のある患者ではカフ圧を低下(または脱気)して嚥下訓練を行う。← 午後問182午後問184 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →