ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問872017年度 言語聴覚士国家試験 午前問87発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク誤嚥防止術として行われるのはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。喉頭挙上術喉頭閉鎖術喉頭全摘出術咽頭弁形成術輪状咽頭筋切断術購入状況を確認しています…正答2・3解説正解は2と3。 誤嚥防止術として喉頭閉鎖術(声門・喉頭を縫合閉鎖して気道と消化管を完全に分離)と喉頭全摘出術(喉頭を摘出して永久気管孔を造設、完全に気道と食道を分離)が行われる。 喉頭挙上術は嚥下時の喉頭挙上を助けるが誤嚥防止術とは異なる。 咽頭弁形成術は鼻咽腔閉鎖不全に対する手術。 輪状咽頭筋切断術は上食道括約筋の弛緩不全(嚥下後に食物が咽頭に残留)に対する手術。← 午前問86午前問88 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →