ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2019年度 › 午前問852019年度 言語聴覚士国家試験 午前問85発声発語・嚥下障害学2019年☆ ブックマーク嚥下障害の直接訓練(経口摂取訓練)における効果指標でないのはどれか食事中のむせ食事の所要時間食後の吃逆食物形態経口摂取量購入状況を確認しています…正答3解説吃逆(しゃっくり) 横隔膜や呼吸筋を支配する横隔神経や迷走神経が何らかの刺激を受け、横隔膜を含む呼吸関連筋の撃縮によって生じている。 何らかの疾患が誘因となることもあるが、健康な人でも明確な要因もなく生じる。 誤嚥で吃逆が増えるわけでもなく、 摂食訓練の効果指標にはならない。← 午前問84午前問86 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →