ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1802017年度 言語聴覚士国家試験 午後問180発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク口唇口蓋裂児において口蓋形成術を1歳6ヶ月に行った。 術後早期に行うべきなのはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。ホッツ(Hotz)床の装着ラッパを吹く練習哺乳指導頬を膨らませる練習構音訓練購入状況を確認しています…正答2・4解説正解は2と4。 口唇口蓋裂で口蓋形成術(1歳6ヶ月)直後に行う訓練は鼻咽腔閉鎖機能の賦活と口腔内圧を高める訓練であり、ラッパを吹く練習と頬を膨らませる練習が適切。 ホッツ床は術前(哺乳補助)に使用するもので術後には不要。 哺乳指導は新生児期から乳幼児期の課題であり術後早期には適応外。 構音訓練は鼻咽腔閉鎖機能が確立した後(術後しばらく経過してから)に開始する。← 午後問179午後問181 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →