正答4
解説
小児期発症流暢障害
一般的には吃音と呼ばれる症状・障害のことです。
診断基準では以下のような特徴が挙げられています。
以下の1つ以上の特徴が、年齢や言語機能に対して、不相応で長期にわたって続いている
・音声と音節の繰り返し
・子音と母音の音声の延長
・単語が途切れること(例えば一つの単語の途中で止まってしまう)
・聴き取れる、または無言状態での停止(発声を伴ったまたは伴わない会話の休止)
・遠回しの言い方(問題の言葉を避けて他の単語を使う)
・過剰な身体的緊張とともに発せられる言葉
・単音節の単語の反復