ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2016年度 › 午後問1862016年度 言語聴覚士国家試験 午後問186発声発語・嚥下障害学2016年☆ ブックマーク嚥下障害の症例に対して、楕円で示す範囲の筋肉を切除する手術を行った。 この手術の目的について正しいのはどれか喉頭を挙上させる喉頭閉鎖を強化する咽頭内圧を上昇させる気道と食道とを分岐する食道入口部を開大しやすくさせる購入状況を確認しています…正答5解説楕円で示されている範囲の筋肉は「輪状咽頭筋」を含む下咽頭収縮筋にあたる。 食道入口部は通常は輪状咽頭筋が持続的に緊張し収縮している。 食塊は咽頭期を経て食道期に移るが、この時「輪状咽頭筋」は弛緩して食道入口部が開き食塊は食道に運ばれる。 輪状咽頭筋の切断では食道入口部を弛緩させ開大しやすくなることが期待できる。← 午後問185午後問187 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →