正解を3つ選んでください。
正答1・2・5
解説
音の誤りが固定していて被刺激性がない場合や、発達途上の誤りとは考えられず明瞭度が低い場合などは、自然治癒の可能性が少ないと判断し訓練適応とする
誤り方に浮動性がみられたり、被刺激性がある場合でも、就学までの自然治癒が期待できない場合や本人が気にしてたり、集団生活など二次的問題が生じている場合または、その恐れがある場合には、早急に改善する必要があるため訓練適応とする。
書字能力の遅れ自体は、直接訓練適応とは関係ない。
※原因が音韻意識の発達の遅れによる場合は、構音訓練に先立って音韻意識の発達を促す必要がある