ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問772017年度 言語聴覚士国家試験 午前問77発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク64歳の男性。 約1年前から喉の違和感が持続している。 喉頭内視鏡所見を示す。 音声治療として使われるのはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。指圧法硬起声発声プッシング法ハミング法腹式呼吸による発声購入状況を確認しています…正答4・5解説正解は4と5。 問題文から喉頭内視鏡所見として声帯の不完全閉鎖(声門閉鎖不全)が示唆される場合、音声治療としてハミング法(共鳴を高め声帯閉鎖を促す)と腹式呼吸による発声(安定した呼気支持)が適切である。 指圧法は高音域の発声を促す手技、硬起声発声は過緊張を招くため閉鎖不全には不適。 プッシング法は声門閉鎖を強制的に促す手技で麻痺性病変に用いるが、問題によっては適応外。← 午前問76午前問78 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →