ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午後問1752020年度 言語聴覚士国家試験 午後問175発声発語・嚥下障害学2020年☆ ブックマーク音声治療としてプッシング法が有用な疾患はどれか声帯結節喉頭肉芽腫声帯ポリープ一側性声帯麻痺痙攣性発声障害購入状況を確認しています…正答4解説プッシング法(声帯内転訓練) 力いっぱいものを持ち上げようとする際に肺から息が漏れない様に喉頭(声帯)は緊張(内転)して強く閉鎖しようとする。 このような生理的機序を利用したのが、プッシング法といいます。 壁や机などを押しながら上半身に力を入れて強く発声する。 気息性嗄声に適用される 一側性声帯麻痺 麻痺側の声帯が固定される位置によって程度は異なるが、声門閉鎖不全となり気息性嗄声を呈する← 午後問174午後問176 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →