ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1762017年度 言語聴覚士国家試験 午後問176発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマークプロテーゼを用いた気管食道シャント発声について誤っているのはどれか肺からの呼気を用いる比較的短期間に習得できる発声時に気管孔を閉鎖する下咽頭食道粘膜を音源とする食道発声は不可能である購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 プロテーゼを用いた気管食道シャント発声は喉頭全摘出術後の発声法の一つだが、食道発声も同じく喉頭全摘後に行うことができる発声法であり、「食道発声は不可能」は誤り(両者は並存できる)。 気管食道シャント発声は肺からの呼気を用い、発声時に気管孔を閉鎖してシャントを通じて食道に空気を送り、下咽頭・食道粘膜を振動させて音源とし、比較的短期間に習得できる。← 午後問175午後問177 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →