ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午前問762020年度 言語聴覚士国家試験 午前問76発声発語・嚥下障害学2020年☆ ブックマーク一側性声帯麻痺による嗄声を呈する患者において、検査値が正常より小さくなるのはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。肺活量声域最長発声持続時間発声時平均呼気流率基本周波数のゆらぎ(PPQ)購入状況を確認しています…正答2・3解説一側性声帯麻痺 片側性声帯まひはどちらの声帯がなんらかの原因により動かなくなる病気です。 別名一側声帯麻痺とも呼ばれています。 会話中にかすれ声が出たり、運動していないのにもかかわらず息切れがするといった症状が現れます。 片側性声帯まひを発症した場合、主に経過観察で自然治癒するのを待ちます。 症状 ・声門閉鎖不全 ・気息性嗄声 ・最長発声持続時間の短縮 ・声域の制限 ・声量の低下 声帯麻痺について詳しく読む← 午前問75午前問77 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →