ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午後問1882022年度 言語聴覚士国家試験 午後問188発声発語・嚥下障害学2022年☆ ブックマーク吃音者が流暢になりやすいのはどれか。 2つ選んでください正解を2つ選んでください。ささやき声で話すゆっくりと話すはきはきと話す高い声で話す大きな声で話す購入状況を確認しています…正答1・2解説吃音 話し言葉が滑らかに出ない発話障害のひとつです。 単に「滑らかに話せない(非流暢)」と言ってもいろいろな症状がありますが、吃音に特徴的な非流暢には、以下の3つがあります。 ・音のくりかえし ・引き伸ばし ・ブロック 吃音に対する発話の流暢性促進訓練で用いられる方法には、発話速度の低下、軟起声、やわらかい構音などがある。 ※はきはき、高い声、大きな声などの硬起声につながる話し方は吃症状を誘発しやすい← 午後問187午後問189 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →