ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午後問1802022年度 言語聴覚士国家試験 午後問180発声発語・嚥下障害学2022年☆ ブックマーク上顎全摘術後患者の構音の特徴はどれか。 3つ選んでください正解を3つ選んでください。開鼻声がみられる摩擦音の明瞭度は保たれる歯茎音が両唇音に異聴される有声破裂音が鼻音に異聴される呼気鼻漏出による子音の歪みがみられる購入状況を確認しています…正答1・4・5解説上顎癌の治療では、病変の大きさに応じて上顎全摘手術が適用される。 術後は歯の欠損、口腔部瘻孔、鼻咽腔閉鎖機能不全、咀嚼、嚥下、構音といった機能に与える影響は大きい 構音の特徴 呼気鼻漏出が生じるため、開鼻声となる 摩擦をはじめとする子音が歪み明瞭度が低下する 無声破裂音は摩擦音へ、有声破裂音は鼻音や弾音に異聴されやすい← 午後問179午後問181 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →