ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午後問1802023年度 言語聴覚士国家試験 午後問180発声発語・嚥下障害学2023年☆ ブックマーク手術後の構音機能について誤っているのはどれか。舌根部1/2以上の切除によって不良となる。舌亜全摘術後には代償構音訓練が適応となる。中咽頭前壁、側壁、上壁の合併切除によって不良となる。中咽頭側壁、上壁の再建目標は鼻咽腔閉鎖不全の防止である。舌亜全摘術後の再建では、移植皮弁を扁平にすると良好である。購入状況を確認しています…正答5解説舌亜全摘術後の再建において、扁平移植皮弁では口蓋との接触が難しいため、口腔内での破裂音の生成が難しい。 呼吸への影響に配慮しつつ、十分なボリュームを確保することが望まれる。← 午後問179午後問181 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →